株式会社キッズホーム欒

2021.10.14

Nest名都借保育園・Nest松ケ丘保育室の入園説明会で出た質問の回答

10月に開催しました、Nest名都借保育園・Nest松ケ丘保育室の入園説明会において、保護者の方々よりいただいた質問の回答を以下にまとめております。
応募にあたり、是非参考にしていただければと思います。

■5歳児は午睡をするのか
5歳児クラスでは就学に向けて、時期を見ながら徐々に午睡時間を減らして行くことを検討しています。

■手ぶら登園のおむつの種類は何種類あるのか
おむつの種類は2種類となります。
①ムーニーの場合
Sサイズ(テープ)Mサイズ(パンツ)Lサイズ(パンツ)Bigサイズ(パンツ)
②マミーポコの場合
Mサイズ(パンツ)Lサイズ(パンツ)Bigサイズ(パンツ)

■寝相が悪い子どももコットを使用するのか
コット自体に弾力もあり、コットの縁から落ちにくい構造になっています。これまでもコットより落ちる等が発生したケースはございません。
ただし、実際にお子様が午睡する中で心配になることがありましたら園にご相談の上、お布団なども検討させていただきます。

■土曜日の給食提供はあるのか。(お弁当が必要になることはあるのか)
土曜日も給食を提供しております。自宅からお弁当をご持参いただく必要はございません。

■リトミックや英語など外部講師を招いた活動はあるのか
当園では、決められたプログラムや活動を最初から行うということは考えていません。
あくまで活動は、その時の子どもたちの興味関心や、育ちを重視して選びたいと思っています。
保育の中で、子どもの育ちや保護者の方々のニーズなどを踏まえたうえで、必要な活動を園にて検討させていただきます。
実際に姉妹園では体操教室などを取り入れて活動の幅を広げています。

■スクールバスはあるのか
当園でのバス通園は、2022年開園当初から行う予定はしておりませんが、今後検討していく想定をしております。
流山市では“送迎保育ステーション”というサービスを提供しています。
入所する園が遠方にあり送迎が難しい家庭に対し、「南流山駅」「流山おおたかの森駅」にある「保育ステーション」を起点に送迎を行います。

■標準時間認定の人が、短時間での預かりは可能なのか
可能となります。保育時間は事前に園にご相談ください。

■一斉保育なのか、または自由保育なのか
どちらも必要な事と考えており、活動や場面に応じて取り入れていきます。

■小学校との連携はあるのか小学校との連携を行っております。コロナの状況にもよりますが、通常は5歳児クラスは近隣の小学校へ授業参観、行事の見学などを行いつつ連携を取っていきます。 入学前の面談などを実施するにあたって連携をとらせていただいております。

■名都借保育園の職員は決まっているのか
10月末時点で半数程度決まっております。

■育児相談をすることはできるのか
松ケ丘保育室の園長が育児相談の対応をしております。何かご相談事項があれば松ケ丘保育室の半田までご連絡いただければと思います。

■松ケ丘保育室の定員に空きはあるのか
月によって状況が異なりますので、流山市のHPにて確認いただければと思います。
https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1001107/1001162/1028704.html

■開設初年度のNest松ヶ丘保育室で行った行事はあるのか
夏祭りと運動会を実施しております。

■Nest松ヶ丘保育室とNest名都借保育園の関係に関して
Nest松ヶ丘保育室の2歳児8名(最大9名)は、Nest名都借保育園の3歳クラスへ入園できます。行政と連携をとっております。

■Nest松ヶ丘保育室の2歳児8名(最大9名)は、Nest名都借保育園の3歳クラスへ入園できるよう連携をとっているが、申請書は必要になるのか
申請書の提出は必要になります。

■3歳でオムツがとれていません。入園までにとれた方がいいのか、それとも持ち込みは可能なのか、トイレトレーニングは園で実施されるのか
とれている必要は御座いません。 また、トイレトレーニングについてはご家庭と連携を取りながら一緒に園でも進めさせていただきます。 時期はお子様により個人差がありますので、排泄に興味が出てきたり、トイレに促していく中でタイミングを丁寧にご相談させていただければと思います。

■土曜日の開園時間は今後も7時30分よりも早まる予定はないのか
現時点で早まる予定は御座いません。

■各保育園に看護師等の配置はあるのか
各施設の存する行政の配置基準に基づき配置が必要な保育園には在籍をしております。松ヶ丘保育室では在籍はしておりません。
在籍していない園においても、毎月実施している園長会及び看護師会にて、各施設の園長・看護師が施設で発生してる状況や対策、保健関係の知識等を共有し日々の保育に活かしております。

■園内でコロナ感染者が出た場合具体的にどのような対応になるのか
園内で陽性者が出た場合、また保護者で陽性者が出た場合、出席停止や休園の決定に関しては保健所の指示に従い、対応を行います。また、その際は基準を明確にし個人情報に配慮しながら情報公開を随時行っております。

■もしコロナの感染者が出て休園になった場合、休園期間中に特別保育はあるのか。
現時点で、施設臨時休園中は特別保育の実施は予定しておりません。但し、状況に応じて保健所および行政と連携を取り判断をさせて頂きます。

■土曜日も給食の提供があるのか
土曜日も給食の提供を行っておりますので、お弁当のご持参は不要です。

■連絡帳はノートまたスマホのアプリ等を使用してのやり取りになるのか
保育支援システムの“コドモン”の連絡帳機能を利用予定です。
松ヶ丘保育室では、コドモンにて実施をしております。

■登降園の時間の管理はICカード等を使用して行うのか。
登降園の管理は、タブレットへのタッチ(打刻を)で行う方法を採用しております。

■園庭に遊具は設置する予定はあるのか
現在のところ設置する予定はございません。園庭では、運動に限らず多様な活動を考えております。
例えば、泥団子作りひとつを通しても「砂や土の水量で感触が違うことや、
出来上がった団子の色や固さ輝きなどに目当てをもって取り組むことができる」といった五感を育てたり、
主体性を育むことを意識して活動につなげていきます。
また運動面であれば、鬼ごっこやしっぽ取りなどのルールのある遊びを楽しむことで社会性を学びながら体力をつけたり、
ボールやフープ・縄跳び等の道具を使いながら自分の身体の動かし方を知っていく活動も行います。
遊具がないからこそ、「自分たちでどんな遊びをしたらお友達と楽しく遊びができるのか考えることで創造力を養う」といったねらいにつながります。
鉄棒などの遊具で身体を動かすことをねらいとする場合は、近隣の遊具がある公園で活動することで実施していくことを想定しております。

■日陰は折り畳みのタープなどを使わず暑さ指数のみで判断するのか
夏場に関しては、暑さ指数を基準として活動を行っております。
指数が高い場合でも、日よけタープなどで日陰をつくり時間を短く設定をし水遊びを行っています。
指数次第ではありますが、午睡明けにお散歩に出かけ公園の木陰などでの活動もしております。

■PTAのような保護者役員会などは現在行っているのか
保護者役員会の設置予定は今のところございません。(運営委員会を除く)

■雨天の場合バスの利用を検討しているが、松ヶ丘・名都借ともに最寄のバス停・徒歩時間を教えてください。
松ケ丘…停留所『松ケ丘5丁目』徒歩2~3分程度、停留所『松ヶ丘ふるさとの森公園』徒歩2~3分程度(上り坂有)
名都借…停留所『東部近隣公園入口』徒歩3分~4程度

■給食に使うだしは顆粒だしなどを使用するのか、砂糖は白砂糖を使用するのか
だしは、鰹節や昆布などから直接とっておりますので、顆粒だしなどは使用しておりません。
砂糖は白砂糖を使用しております。

■年2回の保護者会はどのようなことをするのか
保護者会の内容はその時によりさまざまです。
年度の初めの方で行う場合には、園で予定している活動や入園してからの子どもたちの様子などをお伝えさせて頂く園が多いです。
またコロナの状況によりますが、給食試食などを行う場合もあります。

■室内では上履きか裸足なのか
乳児は裸足です。幼児に関しては施設によって異なります。

■床暖房は設置されているのか
床暖房は設置しておりません。室内は暖房を使用し一定の気温を保っております。

■連絡帳はどのようなものを使用していますか?園での子どもの活動を知るために何か準備されているのか
連絡帳はコドモンシステムを利用し、アプリ上でのやりとりとなります。
園での活動の様子は、定期的にコドモン上にて写真販売を行い、普段のお子様の姿を見て頂けるようにしております。

■園での子どもの活動を知るためのツールはあるのか
園での活動の様子は、定期的にコドモン上にて写真販売を行い、普段のお子様の姿を見て頂けるようにしております。

■運動会や発表会を行う場所はどこになるのか
施設によりますが、園内や園庭、近隣の小学校の体育館、校庭等を利用します。
名都借園に関しては、園庭を使用することを想定しています。
発表会に関しても、園内や園庭、近隣施設を利用しての実施となります。

■小学校に上がるにあたり、数字や読み書きなどのワークは実施するのか
一斉活動として「学習の時間」を設けてはいませんが、就学に向けて保育所保育指針の”幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」”の育ちを大切にしています。
幼児クラスでは日頃より、文字や数字、時計などに触れる機会を遊びや生活を通して積極的に作っていきます。
また、5歳児クラスになると徐々に午睡の時間が短くなりますので、空いた時間を使用し就学に向けて個別に文字や数字等に触れる活動を行っていくことも考えています。